レンゴー株式会社

プレミアムパートナー

パートナー紹介

パートナー紹介

レンゴーは、製紙、段ボール、紙器、軟包装、重包装、海外の6つのコア事業を展開し、手がけているパッケージングは多岐にわたります。当社は、より少ない資源で大きな価値を生むパッケージづくりに取り組む中で、「Less is more.」のキーワードを掲げ、グループ全体で革新的なパッケージを開発、供給しています。消費者に身近な食品や日用品などのパッケージから、それらを包み・運ぶ段ボールまで、デザイン・製造しています。時代とともに変化するニーズや社会的課題を解決する最適な包装を供給するだけでなく、持続可能な社会の実現に向け、さまざまな取組みを行っています。

SDGsの取組説明

SDGsの取組説明

今回は、SDGs目標12「つくる責任 つかう責任」、目標14「海の豊かさを守ろう」に向けた「リサイクル」と「生分解」をご紹介します。
段ボールは、高いリサイクル率から「リサイクルの優等生」といわれています。レンゴーは100年以上前から段ボールを製造し、当社における段ボールの古紙利用率は98%と高い水準を維持しています。さらに段ボールと同じ木材由来のパルプからつくられるセルロースを原料に、海洋プラスチックごみ問題の解決に貢献する生分解性素材のセロファン、ビスコパールなどさまざまな製品を開発しています。環境にも人にも優しい製品づくりを通じて社会的課題と真摯に向き合い、SDGsに掲げられた目標の達成に向けて貢献していきます。

  • レンゴーとSDGs

  • 循環資源としての段ボール

  • 生分解性素材 セルロース

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